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請求書をカード払う!請求書カード払いの仕組み・メリット・デメリットと安全な選び方を解説

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本記事は2026/07/23に更新しております。
請求書をカード払う!請求書カード払いの仕組み・メリット・デメリットと安全な選び方を解説

「取引先への支払い期日が迫っているのに、手元の資金が足りない」「急な出費が重なって、今月の資金繰りが厳しい」——そんな悩みを抱える経営者や経理担当者の方は少なくありません。銀行融資は審査に時間がかかり、ファクタリングも手続きが煩雑に感じられる。そんなとき、手元のクレジットカード一枚で解決できる方法があるとしたら、知っておいて損はないはずです。それが「請求書カード払い」です。

 

本記事では、その仕組みから知っておくべきリスク、法律面の裏付け、実際の始め方までを、中立的な視点でわかりやすく解説します。

01

まずは結論!請求書カード払いは「支払いの先延ばし」で資金繰りを一時的に改善する仕組み

請求書カード払いとは、取引先から届いた銀行振込の請求書を、クレジットカードで決済できるようにする代行サービスです。

 

サービス事業者が利用者に代わって取引先へ現金で振り込み、利用者は後日カード会社の引き落とし日にまとめて支払います。この仕組みにより、実際の資金流出を最大60日程度先延ばしにでき、書類審査なしで最短即日から利用できるのが特徴です。

 

ただし、支払い義務そのものがなくなるわけではなく、決済額の数%の手数料がかかる点や、カードの利用限度額が上限になる点には注意が必要です。あくまで一時的な資金繰り改善策として、計画的に活用することが大切です。

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02

請求書カード払いとは何か

請求書カード払いは、当初、国際ブランドVisaが独自に提供するサービスの名称「BPSP(Business Payment Solution Provider)」として知られていました。その後、業界全体の健全な普及を目的に一般社団法人キャッシュレス推進協議会が2025年12月に「請求書カード払い取引ガイドライン」を公表し、その中で「BIPS(Business Invoice Payment Service)」という統一名称が採用されたことで、現在はこちらが一般的な呼称として定着しつつあります(出典:一般社団法人キャッシュレス推進協議会「『請求書カード払い取引ガイドライン』の公表と『請求書カード払い協会』の設立について」)。

 

国内の企業間(BtoB)決済市場は、経済産業省の電子商取引に関する調査等をもとに1,000兆円超(1,200兆円前後)と推計される一方、そのうちクレジットカード決済が占める割合は1%程度にとどまるとされています(出典:ペイメントナビ「事業性決済分野におけるキャッシュレスの現状と今後の動向」)。

 

消費者向け(BtoC)決済のキャッシュレス比率が2025年時点で58.0%と6割近くに達しているのとは対照的に(出典:経済産業省「2025年のキャッシュレス決済比率」発表に関するImpress Watch記事)、BtoB決済のデジタル化は大きく遅れており、この空白を埋める存在として請求書カード払いが急速に普及しつつあります。

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03

仕組みをわかりやすく解説

最大の特徴は、支払う側(買い手)だけがクレジットカードを使えばよく、請求する側(売り手)はカード加盟店になる必要が一切ないという点で、流れはシンプルです。

 

まず、支払う側(買い手)がサービスに請求書情報と決済用のクレジットカードを登録し、支払いを申請します。サービス事業者はそのカードに請求額と手数料を合算した金額で決済し、承認されると支払う側(買い手)支払うに代わって売り手の銀行口座へ現金で振り込みます。

 

この振込は支払う側(買い手)買いの会社名義で行われるため、請求する側(売り手)には通常の入金としか映らず、カード払いを利用している事実は取引先に知られません。最終的に、支払う側(買い手)はカード会社が定める引き落とし日に利用代金を支払って完了します。

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04

通常の請求書払い(銀行振込)との違い

従来の請求書払いでは、期日までに銀行口座から現金を用意する必要があり、支払いタイミングの融通は利きません。一方、請求書カード払いを挟むことで、実際のキャッシュアウトをカードの引き落とし日まで繰り延べられます。振込先ごとの手続きも1枚のカードに集約できるため、月末に支払いが集中する業種ほど恩恵を受けやすい仕組みです。

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05

メリット:資金繰りと経理業務の両面で効果がある

第一に、実質的な支払いサイトを最大60日程度延ばせる点です。売上入金と支払い期日のタイムラグから生じる「黒字倒産」のリスクを軽減し、確保した資金を仕入れや広告費など前向きな投資に回せます。

 

第二に、審査が原則不要で最短即日から利用できる点です。銀行融資のように決算書の提出や数週間の審査を待つ必要がなく、既存のカードの与信枠をそのまま活用できます。

 

第三に、取引先に利用の事実が伝わらない点です。振込名義は買い手のままなので、資金繰りに余裕がないと誤解されるリスクを避けられます。

 

第四に、複数の取引先への振込作業を1枚のカードに一本化できるため、振込先の管理や「振込漏れ」のリスクが減り、経理担当者の負担軽減につながります。

 

第五に、決済額に応じてカードのポイントやマイルが貯まるため、手数料負担の一部を相殺できる副次的な効果も期待できます。

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06

デメリットと注意点:手数料と限度額、そして「先延ばしの錯覚」

便利さの裏側には、正しく理解しておくべきリスクもあります。

 

まず、利用のたびに手数料が発生します。事業者によって料率は異なりますが、決済額の3%前後、1件あたり数百円程度の最低手数料を設定するサービスが多く見られます(例:後述する「B2B Base 請求書カード払い」は決済額の3%・1件あたり最低600円)。一見小さく見えても、毎月まとまった金額を継続的に支払う場合は負担が積み上がります。

 

次に、決済はクレジットカードの利用限度額の範囲内でしか行えません。高額な支払いには限度額の引き上げ交渉や複数カードの併用が必要になる場合があります。

 

そして最も注意したいのが、「支払期日を1〜2ヶ月後ろにずらしているだけ」であり、支払い義務そのものが消えるわけではないという点です。手元の口座残高が増えたことで資金に余裕ができたと錯覚し、予定外の支出を増やしてしまうと、後日のカード引き落とし日に請求が集中し、かえって資金繰りを悪化させる危険があります。突発的な資金不足を一時的に埋める「ブリッジ」として使い、恒常的な資金不足の解決策には位置づけない、という利用姿勢が重要です。

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07

ファクタリング・銀行融資との比較

短期の資金調達手段としては、ファクタリングや銀行融資と比較検討されることも多いため、主な違いを整理します。

 

比較項目 請求書カード払い ファクタリング 銀行融資
資金調達の性質 買掛金(支払い)そのものを先延ばしにする 売掛債権を売却して早期に現金化する 外部から直接借り入れる
審査 原則不要 債権・利用先により異なる(比較的簡易な場合が多い) 決算書提出を伴う審査が必要
資金化・利用開始までの期間 最短即日 最短即日〜数日 数週間〜数ヶ月
コストの目安 決済額の3〜5%程度 債権額の5〜20%程度 年利数%程度
取引先への影響 通常は知られない 三者間ファクタリングでは取引先に知られる場合がある 影響なし
自社の信用情報への影響 影響なし 影響なし 借入として記録される

 

こうして比べると、請求書カード払いは審査不要・即日性という点でファクタリングに近く、コスト面では銀行融資より高いものの手軽さで勝ります。

 

ファクタリングは「売掛金を早く現金化したい」場面、銀行融資は「まとまった金額を低コストで長期的に調達したい」場面に向いており、請求書カード払いは「手元にあるカードの与信枠を使った支払いの繰り延べ」という点で、他の資金調達手段とは性質が異なります。
目的や資金の性質に応じて使い分けることが大切です。

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08

法律面は大丈夫?資金決済法・割賦販売法と業界の自主規制

金融に関わるサービスである以上、法的な位置づけを押さえておくことは欠かせません。
請求書カード払いは、資金決済法上の「収納代行」(債権者からの委託に基づく代金回収の代行)として整理されるのが一般的で、銀行以外の事業者が無登録で行うと違法となる「為替取引(資金移動業)」とは区別されてきました。なお、2025年6月に成立し2026年6月1日に施行された改正資金決済法は、主に国境を跨ぐ「クロスボーダー収納代行」を為替取引として資金移動業の規制対象に含める内容であり、請求書カード払いのように国内で完結する収納代行の法的な位置づけ自体は、この改正によって変更されていないとされています(出典:金融庁「令和7年資金決済法改正に係る政令の公布及びパブリックコメントの結果等について」)。

 

また、クレジットカードを利用する仕組みであるため、割賦販売法の適用も関係します。同法は2ヶ月を超える分割払いなどを厳しく規制していますが、請求書カード払いの多くが「翌月一括払い」を原則としているのは、この規制対象を外れるための設計でもあります(出典:クレディセゾン「割賦販売法ってどんな法律?改正割賦販売法のポイントや経緯・目的も解説」)。

 

市場の拡大にともない、架空請求を利用した不正な現金化などのリスクも指摘されるようになりました。これを受けて2025年12月、一般社団法人キャッシュレス推進協議会を母体に「請求書カード払い協会(BIPSA)」が設立され、「請求書カード払い取引ガイドライン」が公表されました。

 

ガイドラインは2026年6月26日から本格運用が始まり、主要カード会社・決済事業者が参画してバイヤー・サプライヤーの実在性確認や反社会的勢力の排除、会員間での不正情報交換などの自主規制に取り組んでいます(出典:一般社団法人キャッシュレス推進協議会「『請求書カード払い取引ガイドライン』の公表と『請求書カード払い協会』の設立について」)。業界を挙げた健全化への取り組みが進んでいることは、利用を検討するうえで安心材料の一つといえるでしょう。

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インボイス制度・電子帳簿保存法への対応で気をつけたいこと

見落とされがちな実務上の注意点が税務処理です。クレジットカード会社が発行する利用明細だけでは、消費税法上の適格請求書(インボイス)とは認められません。仕入税額控除を受けるには、取引先が発行した適格請求書の原本データを別途保存・管理する必要があります。

 

また、2024年1月に義務化された改正電子帳簿保存法により、PDFなど電子データで受け取った請求書は、紙に印刷するのではなく、真実性や検索性の要件を満たした形で電子データのまま保存することが原則求められます(システム対応が間に合わないなど「相当の理由」がある場合は、要件を一部満たさなくても保存自体は認められる恒久的な猶予措置もあります)(出典:株式会社OBC「電子帳簿保存法の改正内容と2024年からの電子保存義務化への対応方法」)。請求書カード払いを利用する際は、決済データと請求書原本を紐づけて管理できる体制を整えておくことが、後々の経理処理をスムーズにするポイントです。

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こんな場面で活躍:業種別の活用イメージ

※以下は請求書カード払いの活用シーンをイメージしていただくための仮想モデルケースであり、実在の企業・取引を示すものではありません。

 

建設業では、外注費や資材費の支払いが工事の進行に合わせて集中しやすく、入金までのタイムラグを埋める目的での活用が考えられます。

 

広告代理店やSES事業者では、外注先への支払いが先行し、クライアントからの入金がそれに遅れるケースが多く、支払いサイトの調整に役立つ場面が想定されます。

 

小売業やサービス業では、家賃や社会保険料など毎月固定で発生する支払いを1枚のカードに集約することで、経理業務の簡素化を図ることができます。

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サービスの選び方と主要サービスの比較

請求書カード払いサービスは複数の事業者が提供しており、選定にあたっては以下の観点を比較するとよいでしょう。

 

  1. 手数料率と最低手数料(少額決済では実質負担率が上がる点に注意)
  2. 振込のスピード(最短即日対応かどうか)
  3. 対応するカードブランドの幅(VISA、Mastercard、JCB、SAISON/AMEXなど)
  4. 社会保険料や家賃など対応できる支払い対象の広さ
  5. 個人事業主の利用可否
  6. 運営母体の信頼性やセキュリティ体制

 

例えば「B2B Base 請求書カード払い」(株式会社インフキュリオンが提供する請求書支払いプラットフォーム「Winvoice」を基盤に、セイコーソリューションズ株式会社が取次パートナーとして顧客に提供)は、初期費用・月額費用が無料の従量課金制で、手数料は決済額の3%(1件あたり最低600円)、対応ブランドはVISA・Mastercard・JCB・SAISON(AMEX含む)と幅広く、法人だけでなく本人確認を経れば個人事業主も利用できます。

 

仕入費や外注費だけでなく、家賃や社会保険料の支払いにも対応している点が特徴です(出典:セイコーソリューションズ株式会社「B2B Base 請求書カード払い」公式サイト)。他社サービスも手数料率や強みがそれぞれ異なるため、自社の支払い規模や取引内容に合わせて比較検討することをおすすめします。

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主要サービスの比較

代表的な請求書カード払いサービスについて、決済手数料の水準を比較表にまとめました。

 

サービス名 B2B Base 請求書カード払い 支払.com 請求書立替払いサービス PRODUCED by RECRUIT OBS オリコの請求書カード払い BizPay 請求書カード払い by GMO
提供会社 セイコーソリューションズ インフキュリオン クレディセゾン UPSIDER リクルート オリエントコーポレーション ペイジェント NTTData/MUN GMOペイメントゲートウェイ
手数料 3.00% 4.40% 4.39% 3.30% 3.08% 3.00%
最低手数料 600円 400円 330円 550円 1,500円
最短支払 最短即日 最短翌日 最短即日 5営業日後 最短即日 最短翌営業日
カードブランド VISA/Mastercard/JCB/SAISON(AMEX含む) VISA/Mastercard/JCB/SAISON/MUN VISA/Mastercard VISA/Mastercard/JCB VISA/Mastercard/JCB/MUN VISA/Mastercard

 

※手数料率および消費税の取扱い(課税・非課税)は、サービス内容や契約条件等により異なる場合があります。詳細は各サービス提供会社へお問い合わせください。
※出典は、各社ホームページからの情報で、2026年7月時点の情報となります。

 

こうして並べると3.00〜4.5%の間に収まっていますが、表面上の料率だけで選ばず、自社の平均的な請求金額に当てはめて試算したうえで比較することが大切です。

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導入の流れ

利用開始の手順は各サービスで共通する部分が多く、大きくは次のようなステップで進みます。

 

  1. まずWebサイトやアプリからアカウントを登録し、決済に使うクレジットカード情報を登録します。
  2. 次に、支払いたい請求書をアップロードし、振込先情報と希望の振込日を指定して支払い予約を行います。
  3. あとはサービス事業者が代わりに取引先へ振り込み、後日カードの引き落とし日に利用代金が精算される、という流れです。

 

書類審査が不要なサービスも多く、登録から初回利用までを数十分程度で完了できる手軽さも普及の背景にあります。

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よくある質問

Q. 支払い金額の上限はありますか?
A. 原則、ご利用されるカードの利用限度内の範囲でご利用可能です。ただし、サービスによっては上限や下限が設定されている場合もありますので、各サービス提供会社にご確認ください。

 

Q. 個人事業主でも利用できますか?
A. サービスによって異なり、利用できないサービスもあります。本人確認書類の提出などを条件に利用できるものもありますので、各サービス提供会社にご確認ください。

 

Q. 取引先に利用が知られることはありますか?
A. 振込は依頼者名義で行われるため、通常は取引先に気づかれることはありません。

 

Q. 分割払いやリボ払いはできますか?
A. 基本的には一括払いのみになります。お使いのクレジットカード会社によっては、変更可能な場合もございますので、クレジットカード会社へお問い合わせください。

 

※いずれもサービス提供会社によって内容が変わりますので、詳細は各サービス提供会社へご確認ください。

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まとめ

請求書カード払いは、既存のクレジットカードの与信枠を活用して支払いを一時的に繰り延べられる、審査不要でスピーディーな資金繰り改善策です。取引先に知られずに利用でき、経理業務の効率化にもつながる一方で、手数料の蓄積やカード限度額の制約、「先延ばしの錯覚」による資金ショートのリスクも併せ持っています。

 

2025年末には業界団体BIPSAが設立され、健全な市場形成に向けた自主規制も整いつつあります。制度の仕組みとリスクの両方を正しく理解したうえで、自社の資金繰り戦略の選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

 


★請求書カード払いについての分かりやすい資料はこちらをご覧ください。
➡まんがでわかる「その請求書、クレジットカードで支払えます!」

 

★請求書カード払いを使ってみたい方はまずはこちらをご覧いただき、以下のお申し込みリンクをクリックしてください。
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この記事を書いた人

ClimberCloud編集部
監修
田中雅人(ITコンサルタント)

ソフトウェアメーカー取締役、IT上場企業の取締役を経て、現在、合同会社アンプラグド代表。これまでに、Webサイト制作、大規模システム開発、ECサイト構築、SEM、CRM等のWebマーケティングなど、IT戦略全般のコンサルティングを30年以上実施。現在は、大手上場企業から中小企業まで、IT全般のコンサルティングを行っているかたわらWebマーケティングに関するeラーニングの講師、コラム執筆なども実施。

 

 

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本記事は一般的な情報提供を目的としており、個別の資金繰り判断・契約・法務・税務・会計処理については、専門家(税理士・弁護士等)または各サービス提供事業者に確認・相談してください。記載している資金決済法・割賦販売法・インボイス制度・電子帳簿保存法・請求書カード払い協会(BIPSA)の取り組み等は執筆時点の情報に基づいており、法令・制度・自主規制の内容や手数料率・サービス内容は今後変更される場合がありますので、利用にあたっては必ず各事業者・関係機関の最新の公式情報をご確認ください。

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